*瀬をはやみ 岩にせかかる 滝川の







会場が開く前に、
内子座の一階から二階から すべての座布団と椅子の席に座られて

この席の方は柱で全然見えない、ここはかなりキツイですね、と
汗をかかれる勢いで確認されて すべてのお客様へ、お心づかいをされていた


もちろん、私たち内子座としても 確認はしているのだけれど
自らの手で、自らの目で、確認をされるということ
そこに、心と体と時間を使われるということ


それは プロフェッショナル だ、と
恐縮した



今日、一日を通して

私は、内子座のものとして
そこにいられる自分に 自分の幸運に、感謝した



様々な自然と人人の時間を繋いできた空間を、シェアできる 幸せったら




内子には 1916年のこけら落としから
劇場から映画館から商工会から、歴史を経て
町民の皆さんのこころと生活をかけて、守られてきた

内子座があります。




2009年5月10日 桂米朝一門三人会
ありがとうございました。





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by acomino.cocoro | 2009-05-10 23:59 | ものつくりの心。
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